フラゴナールの練り香水

フラゴナール(Fragonard)はフランスの老舗の香水ブランド。フラゴナール(Fragonard)の練り香水は、全日空の国際線機内でしか購入できないということで、一躍有名となりました。実は伊勢丹BPQCや、南青山にショップもできてたんですが、2007年の3月で日本から撤退となってしまいました。
 
現在、フラゴナール(Fragonard)の練り香水と手に入れるには全日空のホームページ上から購入する(海外ページにいかないとなので、たどりつけない可能性が高い)かセレクトショップの通販での購入となります。もちろん国際線機内でも購入は可能のようです。通販購入なら楽天などから検索すると見つかりやすいです。
 
フラゴナール(Fragonard)の練り香水がおすすめなところは、購入が難しいレア度というところもありますが、パッケージデザインがすっごくおしゃれなところです。さすがにフランス製といったところでしょうか。新作の練り香水セット「パリ」では各パッケージにセーヌ川などパリの名所がデザインされていて、おしゃれです。さらにフラゴナール(Fragonard)の練り香水は、香りもきつすぎず気軽に香りをたのしめ、また体に直接つけるタイプなので品質などにも非常にこだわっているそうですよ。

舞妓はん練り香水

こちらも名前も聞くと京都の練り香水と思うかもしれませんが、舞妓はん練り香水は、ノエビアグループの常盤薬品が手がける練り香水です。
 
パッケージも大正ロマンを感じさせるものになっていて、お値段についても非常にリーズナブルでいいですね。舞妓はん練り香水は夏季限定品もだしていて、話題をあつめてました。もし購入されるのであれば、舞妓はんのホームページでは既に完売状態であるので、他のセレクトショップで購入されることをおすすめします。「舞妓はん練り香水」で検索すると通販などで購入が可能です。今回の限定販売は「紫陽花の香り」と「姫あんずの香り」です。
 
舞妓はんシリーズはご存知のとおり、コスメグッズでしられていて、練り香水同様、容器、デザイン共に京都を感じさせてくれるところがいいです。個性が強いので一つもってたら注目の的かもしれませんね。

京都 香彩堂の練り香水

京都といえば、日本の伝統が息づく歴史のある街ですね。そんな京都の香りはどことなく奥ゆかしさや上品さ、日本の美を感じます。
 
京都香彩堂は京都の有名店。伝統的な白檀をベースに心身の疲れを癒してくれるアロマオイルの香りを使いインテリアという位置づけにしているそうです。そんな香彩堂が作る練り香水はおすすめの逸品と言えます。
 
香彩堂の練り香水は6種類(桜、清流、柚子、果実、雪、苺)あり、容器もかわいくて私もお気に入りです。特に新製品の苺の練り香水はハートの容器なのですっごくかわいいです。香彩堂の練り香水は季節にあわせて選べるので色んなたのしみかたができます。乾燥肌に塗るシアバターのシリーズもおすすめですよ。
 
香彩堂の練り香水を手に入れるには、実際に京都に行ったときのお土産にしてもいいですし、通販などでも売られています。個人的には京都のお土産におすすめです。練り香水の香りは思い出の香りとして心にもずっと残るんじゃないでしょうか。